【過去日記】2013年4月17日

  • 2013.05.02 Thursday
  • 16:34

今日の予定は、午前中の胃カメラ、そして、また急に入った乳腺エコー。
夕方に先生から本人と家族へ最終的な説明。


検査最大の問題点が起こりました。
胃カメラは初めてなんですが、夫も周りもわりと「大丈夫よ」という意見が多かったので、のどに麻酔もされることだし大丈夫よね〜と気楽に行ったら…。

喘息持ちの人には麻酔が使えませんと言われました(>_<)


そのままチャレンジするか、全身麻酔で眠っている間にするか。
後者だと、帰りの運転はやめてくださいということだったんですが、平日だし、車がないと不便(バスは少ないの)なところなんで、チャレンジしたんです、前者。


うううっ、おえおえしました。
「呼吸はできますから」と言われますが、どうしても息をはけません。喘息で苦しかったときみたいなイメージがよみがえり、かなり暴れました。

これではあかんと、細いカメラでチャレンジ。
おおおおおおおおっ、これもだめでした。
技師さん(ちなみにこの方は大腸のときと同じ方だったと思う。あ、○○さんと言われたし。痛みに弱いやつだと思われたに違いない)も看護師さんも「大丈夫!」とぐいぐい突っ込むんですが、だめ、あかん!

危険(笑)ということで、結局、夫に電話して迎えに来てもらうことにし、全身麻酔にしました。
麻酔…。よく効くんですね。すぐに記憶がなくなり、気付いたら別室で寝ていました。
全く記憶がありませんし、おえおえ感もありません。

この次からは絶対全身麻酔よ!!!!
(誓う)


目が覚めた後、ちょっとまだぼーっとしていたけど、胸腺エコーが入っていたので、車いすで同フロアの別室へ連れて行ってもらいました。
こちらはエコーなんで、痛くもかゆくもないわ。楽勝。
その後、胃カメラの検査室へ戻り、また休むことに。多分1時間ぐらい寝ていたと思います。

目が覚めた後に診察結果。特に問題なし。ちーさな傷みたいなのがあったけど、ま、こんなものでしょうということで、たぶん胃がんの線も消えたと思います。


いろいろな検査をして、私、卵巣以外、元気だなとわかりました。
人間ドックに入ったと思えば、よし。


夫に迎えに来てもらい、一度帰宅。
夕方、また病院へ。
先生から結果を教えてもらい、胃や大腸などからのがんの転移性ではなさそうなんて、卵巣原発だろうということ。
予定どおりの入院、手術日程と決定。
ただ、開けて見ないとわからないので、癒着がひどかったりしたら、もしかしたら人工肛門ということもあり得ると、これは昨日だったかにも聞いた話を夫と一緒に聞きました。

そうなったら、やっぱりどうしよう?と思ったけど、それでも生きているならいいんだろうなと、まあ腹をくくり、帰宅。



この日の手帳には、いろんな人へ「ありがとう」と書いた。
友達(生保勤務。彼女のおかげでお金の心配がなくなった)、息子同級生の保護者(私の仕事をやってもらった)、義妹(送り迎えやら、家のことやら)、夫(何も言わず黙って送り迎えやら)、実家の母(入院中、来てくれる)





【過去日記】2013年4月16日

  • 2013.05.02 Thursday
  • 15:42
今日の検査は大腸の内視鏡検査とCT。その後に婦人科の診察。

内視鏡検査2つ、CT、MRTと同意書を書いたんだった。説明聞いてもようわからんわ。
とにかくどんな検査をしても、副作用や事故が起こり得る可能性があるということへの同意。しないわけにはいかんので、仕方ないわなあ。


お昼過ぎの大腸検査の予定で、朝9時には来てくださいとのこと。
昨日の夕食後から食べておらず、水分のみ。これは特に苦にならず。
昨晩飲んだ下剤もぴーっとなるわけでもなく、それなりに出ました。

内視鏡の部屋へ行ったらたくさんの人!
でも、ほとんどは胃カメラの方々でした。
この日の大腸内視鏡は3名。いつもなら6名いるとのこと。

下剤を飲んだ後ってどう過ごすんだろう?と思っていたら、専用(?)の待合室があり、父親年代よりちょっと上ぐらいのジェントルマンと10歳ぐらい上のお姉さんと一緒でした。
使えるトイレは(近くには)3つ、検査を受ける人間は3名。ラッキー! けんかになりません(笑)。


私以外の2人は初めてではないそうで、いろいろアドバイスを受けながら、なかなか楽しく過ごせました。
下剤は2リットル飲まんばいかんかったのがきつかったです。おいしくないスポーツ飲料みたいな感じの味で、味がまずくて飲めないということはないけど、とにかく量が多かったです。

当初は「歩かんばね〜」とか言いながら、お姉さんと一緒に外来の廊下を歩いたりしていましたが、一度下剤の効果が現れ始めると、みんな次々にトイレへGO(笑)。
トイレが3つあって本当によかった〜。
会話をしている途中でそれぞれ便意をもよおすので、トイレはいつも満員御礼。

わりと早くに出きった私は、一番乗りで合格(?)をいただきましたが、まだちょっと下剤が残っていたので、「あとコップ1杯!」と言われ、頑張って飲んだわ…。

一番乗りだったからか、次の検査が入っているからか、私が3人の中で一番早くに検査室へ行きました。
痔になったときに大腸検査をしたことがあるし、カメラが入るぐらいは大丈夫と思いながらも「痛いですか?」と聞いたら、癒着があったら痛いかもと言われました。

帝王切開をしているので、癒着はあるんだろうなあぐらいだったんですが…。


痛かったです(>_<)
場所的には心臓の下あたりをカメラが通過するたびに「痛い!」とうなりました。
そこだけがどうしても痛い。通過すればいいみたい。
これが癒着のせいなのかはわからず。そのときは癒着のせいと思っていたけど、開腹手術をした先生が、左のほうはそう癒着もなかったみたいなことをおっしゃっていたからなあ。謎。
(しかし、このあたりが今後もずっと傷むことになろうとは…)

検査後、画像を見せてもらい、特に異常はない様子。うむ、大腸がんのほうはなしだな。


この後はCT。こちらも造影剤入れての撮影。
MRIが楽勝だったんで、同じようなものかと聞いたらCTのほうが造影剤を大量に入れるそうです。
途中で熱くなったりするらしい。ふーん。

MRIのときより簡単に検査室に入り、すぐに撮影。
初めは楽勝じゃん!と思っていたけど、途中から造影剤を入れるようで、入れてもらったら…
体中が熱いというか、温かいというか、一瞬、おしっこをもらして体が濡れたような感覚(?)であせりました(笑)
喘息持ちゆえか、何度も何度も「大丈夫ですか?」と聞かれました。特に異常はなし。

時間的にはMRIよりはあっさりと終わり、これで今日の検査は終わった〜と、今度は産婦人科へ。

受付に伝票を出す前に、ふと点滴した箇所のそばを見たら…。謎の発疹が一つ。
おお、これがまさかの副作用!?と、ちょっとだけ焦り、受付の看護師さんに見せたら、看護師さんも心配して、熱を測ったり、血圧を測ったり。
先生登場か!?と思ったら、研修医の先生でした。
このときには鼻の横と首に1つずつ蚊に刺されたような後ができたよう(顔のは見えなかった)なのですが、副作用とも違うような…ということで様子見に。その後は特に出ませんでしたが、何だったのだろう?

このときに診てもらった研修医の先生は、こちらの病院に初めてかかったときに、主治医の先生の前に問診をした先生。
ああ、これも勉強なのねと、先生の質問に答えていき、先生も一生懸命電子カルテに入力していった私の症状…
を、主治医の先生は、さらに私に問診を行った際にがんがんと研修医の先生が入力した文章を消したり書き替えていったりしたのがおかしかったです。先生、ファイト!

この先生が、主治医でもないのに入院中もよく声掛けをしてくれたのが、後半になったらとてもありがたかったんですが、またこれは後日。


最後に産婦人科の診察。
今のところ他に異常はない様子。
結局のところ、明日の胃カメラ次第で手術日が延びたり治療方針が変わる様子。
じらせるわね…。



ツイートより。

【病】おはようございます。今日は大腸の内視鏡とCT、婦人科の診察。今日でいろいろはっきりするんだろうなあ。手術方針とか、ちーっとも先生言ってくれなくて、ほかの科の先生から「○○って聞いていますか?」と聞かれても何も答えられないほど。診察結果より、まずは下剤を飲むのが不安(笑)

【病】検査は、明日の胃カメラ、急にプラスされた乳腺エコーで終わり。先生多忙につき、夕方最終結果を教えてもらうことに。婦人科系だけで収まってほしいわ。

【過去日記】2013年4月15日

  • 2013.05.02 Thursday
  • 14:52

今日から3日間、検査ざんまい。

健康診断などほとんどしてこなかったこの20年余り、初めてする胃カメラにドキドキです。
大腸の内視鏡はあんまり気になっていない(痔になったことがあるし〜)。だけど、下剤が恐怖。
あれこもこれも初体験だわ〜。

今日の検査。

まずは内科の呼吸器科。
私は喘息持ち〈今は発作はほぼ出ていません。予防薬のみ)なので、手術に備えてこちらの病院でも診察。
手術時はステロイドを使用しますと言われました。ふーん(←のんき。だって寝てしまうもん、手術)。

ここで午後のMRIまで時間が空いてしまうので、役所に行き、高額療養費の支給の手続きをしてきました。
昔の保険証みたいな、手帳よりちょっと小さいサイズの1枚物。
私は国保なんで、国民健康保険限度額適用認定証というタイトルのものでした。
母や友達から「申請してね」とアドバイスが来ましたが、大丈夫、この制度は知っていたよん。


そして、まだ時間が余り、しかももう飲食はだめだったので、うろんちょろんと某店を徘徊。
飽きて病院に戻りました(笑)。


メールしたり、ツイッター見たり、雑誌読んだりと時間をつぶして、やっとMRI。
MRIは初めてです。息子はこの前、頭部のを受けていたけど、特に問題なさそうだし楽勝と思っていたら、今回は造影剤を入れて撮るということで点滴しながらでした。
そうだった、前回の受診日に同意書も書いたのだ。まれに副作用があるそうなんで。私は喘息持ちだし、何をしてもこの問題が心配されました。

MRIって、ヘッドフォンから音楽が流れてくるのかと思っていたら、何もなかった。しかも、若干ずれてかぶせられた(笑)。もしかしたら、本当は音楽が流れてくるのかもしれないけど、未確認。
音は大きかったけど、前半は近未来の世界で改造人間にされている私みたい、という、よくわからない想像を膨らませてました。
最近見ている古いアニメ「バビル2世」っぽいんだもん、音が。「バビル様」とか言われそうだったし(笑)。

特に副作用もなく、こちらは終了。


いつの間にかマンモの検診(女性には恐怖のやつですね)が入っていたので、この後に受診。
前に一度だけ受けたマンモの検査技師さんは痛かった!
「私はこのぐらい平気です」とにこやかに言われて痛かった!!
だけど、こちらの病院の検査技師さんは優しかった♪ たいして痛くなかった♪
こちらは楽勝で終了…
と思いきや、撮り直し発生、しかも別の器具で撮影しますとか言われちゃう。何々? 何か異常がありまして?

謎のまま終了。本日の検査結果はまた後ほど。


この日の手帳のメモには
・ハードディスクを大容量にできなかったのが残念なことだ(笑)
と記入。4月から見ようと思っていたドラマを全部は消化できないことに気付き、がっくりしているところです。入院中に見られないドラマの録画をしたかったわけですね、私。



ツイートより。

【病】今日から検査day。今日は追加でマンモが入った(^_^;) 今は検査まで時間を持て余し中。
 

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